2012年07月31日

パンパンッ!

ズキューーーン、でもバキューンでも、ドゴーーーーンでもBannnnngでもなく、その後スチャッ!と音がしてるわけではありません。。

まるで、近くで風船でも割れたような、他愛もない音だったりします。

知り合いの日記の中に、発砲音がしたことが書いてあって、ふと思いました。

ドラマや映画で、銃声を派手な効果音で表現するのは、いけないことだと思うわけです。

あんな派手な音が銃声や発砲音であると頭の中にインストールされてしまうと、実際に近くで発砲音がしたときにとても危険な状態にあるのだと認識できなくなってしまいます。

例えば海外旅行に行って、空港で銃声がしたとしましょう。

1秒後に、「なに?なに?なに?」といった顔で立っているのは日本人だけだと思います。

周りはみんな床に伏せて、必死で物陰を探しているのにです。

ドラマや映画は、猟奇的な殺人シーンを再現するのには努力しているようですが、人が銃の被害者にならないような教育はなにもしてくれていません。

TV局や映画会社は、人に殺人者になって欲しいのか、それとも被害者になってほしくないのか、どっちなんだろうかと疑問に思ってしまいます。

TV局や映画会社による殺人者や事件の誘発とも思える行いは、またいつか触れるとして、ともかく、銃声や発砲音に関しては、リアルな音を再現し、視聴者に伝えて行くことこそ大事なことだと思います。


そして一応、「パンッ!」ではなく「パンパンッ!」にしたことに触れておきます。

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posted by ほのかm6ev at 11:44| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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